富川悠太の父親はトヨタ元重役で富川謙司!顔画像や年収に現在の職業

富川悠太の父親はカナダトヨタ富川謙司元社長

テレビ朝日の富川悠太アナウンサーが
2022年3月末でテレビ朝日を退社する
ことが発表されました。

退社後はフリーに転身するものと思われましたが、なんと『トヨタ入り』すると報じられています。

その『トヨタ入り』の理由は、
富川悠太アナの父親が元トヨタの重役でその関係と言われています。

当記事ではその富川悠太アナの父親が、トヨタの元重役の富川謙司元社長と特定!

その特定理由や元カナダトヨタの富川謙司元社長の経歴や年収、顔画像、現在の年齢や職業などについて詳しくお届けしていきたいと思います。

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目次

富川悠太は退社後に元重役の父親いるトヨタに入社か

富川悠太がテレ朝退社の理由は?

富川悠太退社の理由は父親富川謙司のトヨタ入社

2022年2月25日、テレビ朝日の富川悠太アナウンサーが2022年3月末でテレビ朝日を退社することが発表されました。

富川悠太アナは2004年『報道ステーション』の番組開始からフィールドキャスターとして活躍。

古舘伊知郎さんがメインキャスターを卒業後に、メインキャスターに昇格していましたが、2020年に4月にコロナに感染し休養。

その後約50日ぶりに番組復帰後には番組の体制が代わり、富川悠太アナは木・金曜日担当になりました。

その後、2021年10月からは元NHKの大越健介アナがメインキャスターに就任し、富川悠太アナは金曜のみの出演に。

富川悠太アナは番組開始から携わってきた『報道ステーション』で、完全に居場所を無くした状態が続いていました。

今回の富川悠太アナのテレビ朝日退社は、番組の体制や会社に対する不信感が理由と言われています。

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富川悠太がテレ朝退社後は父親のトヨタに入社か

富川悠太の父親がいるトヨタイムズの富川謙司元社長

今回の富川悠太アナのテレビ朝日退社後はフリーアナウンサーに転身するものと思われましたが、自動車メーカーのトヨタに入社すると言われています。

なぜ富川悠太アナはトヨタに入社するのでしょうか。

それは、富川悠太アナの父親がトヨタの元重役で、その縁で入社すると言われています。

また、トヨタには自社メディアの『トヨタイムズ』に籍を置き、富川悠太アナはこれまでの経験を生かして活動するのではと報じられています。

本人は退職後の所属先や具体的な仕事は明かしていないが「フリーに転身するのではなく、トヨタ入りすると聞きました」と同局関係者。「香川照之さんのCMでおなじみの自社メディア“トヨタイムズ”があり、ここで働くのではという話もある。お父さんが重役を務めた人なので縁があるのかも」と話した。

スポニチアネックス

実際に、富川悠太アナは退社コメントでも、今後もニュースの現場に立つと発表しています。

「私はニュースの現場が大好きです。報道ステーションをテレビ朝日をその現場の全てを愛して生きてきたこと。感謝と誇りを持って、私はこれからもニュースの現場に立ちます。(一部抜粋)

スポニチアネックス

その富川悠太アナの父親がいると言われるトヨタですが、実際にどの役職で重役を務めていたのか見ていきたいと思います。

富川悠太の父親はトヨタ元重役の富川謙司元社長!顔画像と現在の職業

富川悠太の父親はカナダトヨタの重役情報

富川悠太アナの父親について調査していく中で、上記のタレコミ情報を発見。

【富川悠太の父親情報】
・トヨタの重役出身
・トヨタの北米支社のレクサス部門トップ

そこで、『富川』という名前で、
北米やカナダのトヨタでリサーチしていく中である人物に辿り着きました。

その名前は『富川謙司(トミカワケンジ)氏』。

早速、その富川謙司さんの出身地や年齢、顔画像、
また富川悠太アナの過去の情報と父親(富川謙司さん)の情報が一致する点
などを詳しく見ていきたいと思います。

【顔画像】カナダトヨタ富川謙司元社長と経歴

カナダトヨタ富川謙司元社長の年齢と顔画像

上記がカナダトヨタの富川謙司元社長の顔画像です。

富川謙司さんは2003年にカナダトヨタ株式会社の社長に就任しています。

上の画像の時は富川謙司元社長は60歳。
この時から15年経過しているので、2022年現在は75歳ということになります。

富川悠太アナが2022年現在45歳になるので、年齢的にも父親が30歳の時の子供になります。

左が富川謙司元社長、右が富川悠太アナ


富川悠太アナと富川謙司元社長が親子としても、年齢的に不自然ではないですよね。

富川謙司元社長と富川悠太アナの顔を見ても、目元や鼻が似ているように感じます。

それでは富川謙司元社長の経歴について見ていきます。

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カナダトヨタ富川謙司元社長の経歴

【富川謙司元社長の経歴と情報】

・1970年、トヨタ自動車入社
・2001年1月 、米州営業部部長
・2003年3月 、カナダトヨタ社長就任

・2007年7月、トヨタ部品東京共販株式会社社長就任

出身:愛知県出身
年齢:2007年時点で60歳、※2022年時点で75歳

カナダトヨタの富川謙司元社長はトヨタ自動車に入社後は一貫して海外部門に従事していたと述べています。

富川謙司元社長
『トヨタ自動車には37年間在籍いたしましたが、入社以来海外部門一筋でやってまいりました

その後、2003年にカナダトヨタ社長に就任し、4年間社長職を務めています。

富川悠太アナの父親がトヨタの元重役だった情報は本当だったんですね。
その後、トヨタ国内の部品部門のトヨタ部品東京共販株式会社の社長に就任。

トヨタ元重役の富川謙司元社長の年収は

カナダトヨタの社長を務めた富川謙司元社長の年収を調べてみると、驚愕の年収が!

2022年現在発表されているトヨタの役員年収と従業員の平均年収です。

【トヨタの役員年収と従業員の平均年収】※2021年3月期

・取締役1人あたり 2億5,950円
・監査役 1人あたり 4,183万円
・社外監査役1人あたり 5,300万円
・従業員平均年収 865万円

トヨタの役員現在の最高年収は、Didier Leroy氏の14億5,100万円です!!
1億4〜・・・ではなく14億超えなんですね。

富川謙司元社長はカナダトヨタの社長を務めていたので、取締役以上の役員最高年収に近い金額だったのではないでしょうか。

トヨタ元重役の富川謙司元社長の現在の職業

トヨタ富川謙司元社長の現在の職業は、
『一般社団法人 日本英語交流連盟』の常務理事
をされています。

富川謙司さんが常務理事を務めている一般社団法人 日本英語交流連盟とはどんな組織なのでしょうか。

一般社団法人 日本英語交流連盟とは?】

日本の人たちが国際コミュニケーションの「道具」としての英語に慣れ親しむようになることを目的として1998年10月に設立された非政治、非営利のボランティア団体

特に英語のディベートやスピーチを学びたい学生や社会人の会員向けに、講師を招きイベントを開催しています。

財団法人の顧問・会長・理事のメンバーには、元トヨタ自動車理事である富川謙司さんの他に、駐日英国大使や鹿島建設の顧問、JAL財団の理事などそうそうたる顔ぶれです。

その中にトヨタ富川謙司元社長が理事として、在籍しています。

上記画像は2022年2月の最新の情報なので、トヨタ元重役の富川謙司元社長の現在のお仕事は『一般社団法人 日本英語交流連盟』の常務理事で間違いありません。

富川悠太アナの父親がトヨタ元重役の富川謙司元社長である理由

理由①富川悠太アナも富川謙司元社長も出身地が愛知県

富川悠太アナは出身が愛知県出身で、名古屋市名東区生まれです。

その後、東京に転居しており、
高校は東京都立国立高等学校を卒業しています。

おそらく父親の仕事の関係で引っ越しているようです。

一方、カナダトヨタの富川謙司元社長も愛知県出身。
愛知県と言えば、『トヨタ王国』ですよね。

富川悠太アナもカナダトヨタの富川謙司元社長も、同じ愛知県出身ということが一致しています。

理由②富川悠太アナが父親は自動車メーカー勤務と告白

2018年4月8日の東京新聞に、
富川悠太アナが家族のことについてインタビューで語っています。

その題名は『父の背中追い子育て』で、自身の子供との普段の様子と共に、父親についても語っています。

富川悠太アナは自身の父親が自動車メーカーに勤務していたことを告白しています。

カナダトヨタの富川謙司元社長も、1970年にトヨタに入社して以降定年までトヨタに在籍していました。

このことからも、富川悠太アナの父親が自動車メーカー勤務で、
富川謙司元社長がトヨタ勤務であることが一致します。

振り返れば、自分の父親も自動車メーカーに勤めていて、忙しくてほとんど家にいませんでした。でも、休日は全力で触れ合ってくれた。高校まで野球をしていたのも、父とよくキャッチボールをしたのがきっかけでした。

東京すくすく(東京新聞)

理由③富川悠太アナが20歳の時に父親は海外赴任中だった

カナダトヨタ

先ほどと同じ東京新聞のインタビューでは、富川悠太アナが自身の父親が20歳の時に海外赴任中だったことを告白しています。

富川悠太アナが20歳の頃といえば、1996年ごろ。

カナダトヨタの富川謙司元社長は、
2001年1月にトヨタの米州営業部の部長に就任されているので、すでに海外に赴任していたと考えられます。

トヨタ元重役の富川謙司元社長も、トヨタに入社以来ずっと海外部門一筋と語っていますので、富川悠太アナの父親の海外赴任の話とも一致します。

20歳の誕生日に手紙をくれました。「これからは自分で歩んで行くんだぞ」って。当時、父は海外赴任中だったので、口出ししたくてもできなかった。僕が選んだ道を理解して応援してくれました。何よりの後押しでしたし、アナウンサーで入社が決まったとき誰よりも喜んでくれました。

東京すくすく(東京新聞)

理由④富川悠太アナが父親が『同じ仕事について欲しい』

富川悠太アナは横浜国立大教育学部出身で、
卒業小学校教員と中学、高校の体育教員免許も取得しています。

富川アナは子供時代から野球一筋の野球少年だったため、その運動神経を生かして体育の教員免許を取ったようですね。

しかし、父親には『自分と同じ仕事についてほしい希望があり、大学では経済学部や商学部を薦められた』と話しています。

ここで伏線完全回収です。
富川悠太アナはテレビ朝日入社23年にして、父親の希望通り、父親と同じ職業・会社に就く状況になっています。

自分と同じ仕事に就いてほしいという希望があったようで、大学受験のときは経済学部や商学部を薦められました。でも、僕は決められた人生が嫌だった。真剣に考えて、好きなスポーツに携われるアナウンサーを目指そうと思ったんです。

東京すくすく(東京新聞)

理由⑤テレ朝『報道ステーション』の番組スポンサーがトヨタ

富川謙司さんが北米支社の社長を務めていたとされるトヨタ自動車は、富川悠太アナが長年出演してきた『報道ステーション』の番組スポンサーでもあります。

番組自体が2004年から続く長寿番組なので、
スポンサーの時期は各時期異なりますが、『報道ステーション』2021年4〜6月放送分でもトヨタ自動車はスポンサーとなっています。

富川悠太アナの父親がトヨタの重役だったことも、トヨタが『報道ステーション』の番組のスポンサーであることと関係があるかもしれません。

今後は三菱重工業の重役の父親を持つ女優の北川景子さんのように、自社のCMに子供が出演するパターンも富川悠太アナに起こる可能性もありそうです。

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