ながたまやのミュージカル歌動画まとめ!学生時代の舞台や活動歴

ながたまや(永田茉彩)の高校大学のミュージカル動画

NHKのEテレ『おかあさんといっしょ』22代目の歌のお姉さんのながたまやさん。

まやおねえさんは過去に永田茉彩(ながたまや)という本名で、数々のミュージカルや舞台、劇団で長年活動してきたことが明らかになっています。

さすが、大学が音大で声楽を専攻し、高校も芸術科音楽専攻とだけあって、高い歌唱力が歌動画からわかります。

そこで今回は
・ながたまやさんのミュージカル動画やインタビュー
・ながたまやさんの高校・大学時代の舞台動画と画像
・ながたまやさんの永田茉彩時代の活動歴など


について詳しくお届けしていきます。

目次

ながたまやのwikiプロフィール

ながたまや永田茉彩の音楽大学と高校

名前:ながたまや
本名:永田茉彩(ながたまや)
生年月日:1999年12月 (22歳)(2022年現在)
出身:静岡県富士宮市

学歴:静岡県立静岡南高校芸術科音楽専攻、私立国立(くにたち)大学声楽専攻
特技・趣味:食べること、観劇、おえかき、散歩、変顔
好きな食べ物:牛タン、チョコレート、ハンバーグ、芋けんぴ、パン、梨、メロン
好きなスポーツ:ダンス
好きな番組の歌は、「銀ちゃんのラブレター」・「タンポポ団にはいろう」・「まほうのくつ」
活動期間:2022年〜
職業:歌手、タレント

『おかあさんといっしょ』の22代目の歌のお姉さんながたまやさん。

ながたまやさんは2022年2月現在、音楽界の名門・国立音楽大学の声楽専攻の4年生です。

2022年3月には大学を卒業予定で、4月からNHKの『おかあさんといっしょ』の歌のお姉さんとして活動予定です。

5歳の頃からミュージカルに始め、歌やダンスの舞台に多く出演しているまやおねえさん。

早速、ながたまやさんの過去のミュージカルや歌、舞台の動画を見ていきたいと思います。

ながたまやのミュージカル歌動画①高校時代の出演舞台

ながたまや清水南高校時代の出演舞台動画

ながたまやおねえさんは、静岡県出身で、静岡県立清水南高等学校芸術科を卒業しています。

上のYouTube動画はながたまやさんが、高校時代に当時所属していた『スカパンファン』という舞台プロジェクトのメンバーとして舞台に出演した時のものです。

スパカンファンプロジェクト2017 『ANGELS』 という題目で、2017年8月19日〜20日に舞台芸術公園で行われた舞台でながたまやさんはダンスを披露しています。

上の動画で、ながたまやさんはピンクの衣装で前列の右側で踊っています。

2人ピンクの衣装のダンサーがいますが、スカートが長く、明るめのピンクの衣装をきた人がながたまや(永田茉彩)さんになります。

ながたまや出演のスパカンファンとは

ながたまや(永田茉彩)

ながたまやさんが永田茉彩の本名で所属していたスカパンファンとはどういった組織なのでしょうか。

スカパンファンとは、
静岡県の中高生を対象にした、舞台を作るプロジェクト。
フランスを拠点に活動する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、2010年にスタートした団体です。

ながたまやさんはスカパンファンの中で当時最年少メンバーとして高校1年生から所属しています。

スカパンファンに入ったきっかけは、幼少期からしていたエアロビやチアダンス。

ながたまやさんは小さい頃から人前に立つのがすごく好きで、その延長でミュージカルにも興味を持ちスカパンファンに入ったそうです。

SPAC-ENFANTS(スパカンファン)は、オーディションで選ばれた静岡県の中高生とともに新しい舞台を創造する、SPACによる国際共同製作プロジェクトです。フランスを拠点に国際的な活動を展開する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、2010年にスタートしました。「世界中の子どもたちが未来への希望を取り戻すことができるダンス」をコンセプトに、芸術表現として世界に通用するメッセージを持ったダンス作品を目指します。(ENFANTS=フランス語で「子どもたち」の意味)

SPAC

ながたまや高校時代のインタビュー

ながたまやさんは本名の永田茉彩さんで高校1年生の時にインタビューを受けています。

SPAC-ENFANTS(スパカンファン)に参加したことで、ながたまやさんは外国人との出会いについても話しています。

言語が通じなくても踊りで表現するとか表情などでたくさんの人と関われることを学びました。

なんとそのスカパンファンではカメルーン公演などもあり、言語が通じない中、ジェスチャーや表現力で現地の人と交流することでコミュニケーションを取っていたと話しています。

私は小さい頃から歌うことが大好きで、歌は自分の持ち味として大切にしています。

ただ以前は、上手に歌いたいとか、上手に見せたい、という思いが強かったのですが、稽古中のニヤカムさんの言葉で、歌に対する姿勢が変わりました。
「赤とんぼ」を歌う場面でニヤカムさんから「CDなどを聴いて真似するのではなく、『赤とんぼ~茉彩バージョン~』で良いんだよ」と指導されました。今回の舞台ではその場面のキャラクターの立場で、感じたことを表現して歌うことができたと思います。(永田さん)

しずおか賢人

ながたまやのミュージカル歌動画②大学時代の出演劇団

ながたまやおねえさんの出身音楽大学は、国立音楽大学声楽家科です。

2022年3月で大学を卒業するので、うたのおねえさんの発表があった時は現役の音大の大学生だったんですね。

その国立音楽大学声楽科1年生の時に、ながたまやさんは永田茉彩の本名で劇団よそいきの舞台に出演しています。

上の動画のスタート時に左にいる女性がおそらく ながたまやさんです。

伸び伸びとした歌唱で、あたたかい柔らかい声質ですね。

大学1年生の時点でこれだけ落ち着いて人前で歌うことができるのも、幼い時からの舞台の経験があるからでしょうね。

ながたまやのミュージカル歌動画③大学時代のYouTube出演

上の動画はヤマハ音楽振興会のYouTube動画で、ながたまやさんが本名の永田茉彩さんで出演しています

この動画は2020年6月7日に開催されたYAMAHAのエレクトーン作品コンテスト2019の受賞記念コンサート。

そのコンサートにながたまやさんと同じ大学の国立音楽大学の佐藤匠さんが演奏する際に、共演者としてながたまやさんが永田茉彩の名前で歌唱担当として出演しています。

国立音楽大学の声楽学科の中でただ1人永田茉彩さんが選ばれているので、学科の中で1番歌唱の実力があったのかもしれませんね。

この当時ながたまやさんが国立音楽大学の2年生時に撮影された動画になります。

もうすでに歌のおねえさんの準備が出来ているかのような歌唱です。
これから22代目のうたのおねえさんとして、歌を届けてくれるのが楽しみです。

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