読書嫌いな私が読書好きの子供に育てた方法

『うちの子、全然本読まないのよね〜』
『漫画は読むんだけどね〜』

子育てあるあるですよね。

子供ってマンガや図鑑や絵本は好きだけど、読書好きの子って少ないですよね。

親としては読書好きになって欲しいですよね。

そんな私も超がつくほどの読書嫌いで、お恥ずかしい話40歳すぎた今でもほとんど読書をしていません。

そのことで恥ずかしい思い(とても有名な話などを知らずに)、大変だったこと(特に勉強面において)が今までたくさんありました

なので、子供には絶対に本好き・読書好きになって欲しいという思いで、小さな頃からいろいろなことを試してみました。

結果、読書好き・読書家の子供になりました!

今回はそんな読書嫌いの私が読書好きの子供を育てた方法についてお伝えします。

スポンサーリンク
目次

読書嫌いの原因

幼稚園・学校から帰宅してから寝るまでの時間で本を読む習慣はありますか?

遊んだり宿題して、夜ごはん食べて、お風呂入って、もうあっという間に寝る時間。
子供も親もゆっくり読書する時間ってなかなかないですよね。

小さい子供は自分に興味のある絵本・本以外は基本的に自分から読むことはありません。

特に今はテレビやゲームやネットをしている時間の方がとても長いかと思います。
もちろんその時間がダメというわけではありません。

毎日の限られた時間の中でいかに読書を習慣化(ルーティン化)するかが大切です

この記事を読んで頂いているお母さん・お父さんも、毎日家事やお仕事をしながらのことなので初めはとても大変に感じるかもしれません。

でも習慣にしてしまえば、毎日の歯磨きと同じように、しないとなんか変な感じ、やらなきゃというふうになります。

 

読書好きにする方法

常に本が手元にある状態にしておく

本といっても一冊が1000円以上するものが多くてなかなか気軽に買えないですよね。

我が家は本をたくさん買う余裕がなかったので、2週間に一度のペース(本の返却期限が2週間のため)でよく地域の図書館に行っていました。

1人1回の貸し出し限度数の10冊×家族の人数分の本や図鑑を借りて、自宅にミニ図書館を作っていました。
本も30〜40冊になってくると結構かさばり重たくなってしまうので、小さめの旅行用スーツケースでいつも行っていました。子供も喜んでスーツケースを押してくれますし♪

本は子供本人に選ばせたり、同年代に人気のある絵本を私がセレクトしたりしていました。月に2回ほどなのでそれほど大変ではなく、親子の楽しい時間となりました。
(毎週土曜日のお昼ごはんの後などおよその曜日・時間を決めておくと習慣にしやすいですよ)

図書館に行く時間がなかなかないと言う人は、後でおすすめの本をご紹介しますのでチェックしてみて下さい。かなり読みやすくお得な!?本なので本当におすすめです!

おうちで常に本が溢れている状態にして、子供の興味を引かせるようにしていました。そうすることで、子供もいつの間にか本を手に取っているという状態になりました。

特に気をつけていたことは本を毎回本棚にきれいに片付けないようにしたことです。
もちろんおもちゃなどはきれいにお片付けしますよ。

あえて片付けないようにして様々なタイミングで本に気を引くような状態にしていました。

あと、合計20〜30冊ある本の入れ替えをして飽きさせないようにしていました。

読み聞かせの時間を決める

まず毎日、決まった時間に読み聞かせをするようにしました。

我が家はお風呂に入ってから寝るまでの時間にしました。
寝る直前のゆったりとリラックスした時間です。

1日のごほうびのような感じでその日読みたい話を子供が決めて読むようにしていました。時間にしたら10分〜15分くらい。
短いお話を3つ読むときもあれば、前日に読んだ長いお話の続きの時もあります。

我が家は、
お風呂→歯磨き→ソファーで絵本タイム→トイレ→寝る のルーティンでした。

読み終わった後、クイズをする

読み終わった後によくその絵本にまつわるオリジナルクイズやその話の続きの予想をしていました。
これは勉強にも言えることですが、復習や内容の定着にもなりますし、本の続きを予想することで子供の想像力を育てることも出来ます。

本を読んだ後に、本についてトークをすることで、『読書』というカタイ感じをなくし会話などのコミュニケーションの一つにすることが大切だと思います

スポンサーリンク

読書のメリット

読書をするようになってよかったこと
  • 病院などの外出先で静かに待てれるようになった
  • 漢字も含めて字が読めるようになった(漢字で書いて読み方がひらがなで書いてあるものを選ぶようにしていました)
  • 本を読むスピードが早くなった
  • 学校などの筆記テストで早く解けるようになった(問題文を読むスピードが早くなったため)
  • 図鑑や伝記や歴史など大人よりも正確に詳細に知識を得るようになった
  • 会話の中で本で得た知識を元に話す機会が増えた
  • 国語の試験勉強をしなくても高得点を取れるようになった
  • 結果、勉強することが(=問題文や説明文を読むこと)おっくうじゃなくなり、毎日自然に取り組むようになった

などなど他にもあげだしたらキリがないほどのメリットがありました。

今でも読書好きになって本当によかったと思う毎日です。

 

おすすめの本

今回ご紹介する本は図書館に行く時間がない時によく読んでいた本です。

1冊の値段は少し高いですが、1冊で366話の話が入っているのでとてもお得な感じです。
と言っても絵本2冊分くらいの値段ですよ。

 

各お話ごとに読んだ日付(3回3年分)を記入するようになっていて、巻頭に読んだシールも貼れるようになっているので、子供も読んだ後喜んでシールを貼って嬉しそうにしていました。

 

1話が1ページなのでゆっくり読んで約3〜5分ほど。これなら忙しい日でも読めますよね。

日本・海外の童話や伝記や歴史物など様々なお話が1冊に入っていてとても読み応えのある本です。特にお気に入りの本がない時は、まずはこの1冊をお勧めしたいです。

他にもたくさんおすすめの本がありますので、今後ご紹介していきますね。

これから子供さんたちの素敵な読書ライフが始まりますように♡

あわせて読みたい
子供に10年間右脳教育をしたその後 〜七田チャイルド編〜
子供に10年間右脳教育をしたその後 〜七田チャイルド編〜みなさん、こんにちは〜😀子供に右脳教育を約10年した まるです。右脳教育と言ってもひとつ同じものを10年間取り組んだわけではなく、様々な種類の右脳教育に取...
スポンサーリンク
目次
閉じる