子供に10年間右脳教育をしたその後 〜七田チャイルド編〜

みなさん、こんにちは〜😀

子供に右脳教育を約10年した まるです。

右脳教育と言ってもひとつ同じものを10年間取り組んだわけではなく、様々な種類の右脳教育に取り組みました。

フラッシュカードなどで有名な七田チャイルドアカデミー(現在はEQWEL)、そろばん、くぼたのうけん、またいくつかの教育法を取り入れたヨコミネ式 など年齢や興味に合わせて取り組みました。

右脳教育を10年間やってみて、今学校や自宅で勉強にする際にとても役に立っているという実感があります。

専門家ではないですが、母親として子供と一緒に取り組んでわかったことなどをお伝えしていきます。

この記事を読んでほしい人
・勉強好きの子供にしたい人
・早期教育、右脳教育に取り組みたい人
・右脳教育について知りたい人
・七田教育に興味のある人
・習い事をしたいけど何にしようか迷っている

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目次

右脳教育をしようと思ったきっかけ

きっかけは『私の勉強の出来なさ』に尽きます。

出来ないと言っても人によって感覚が違いますが、正直にお話すると一般的には『ぼちぼち?な感じの学力』です。

でもなぜ学力に対して強いコンプレックスがあるかというと、まわりの同年代の友達の中ではかなり多い時間を勉強に費やしていたにも関わらず、学力が比例しなかったです。

私自身勉強にかなり時間を要するため(もっと言えば記憶するのに)、小学生の頃はテスト前は友達と遊ばずにテスト勉強をして、中学生・高校生の時は部活にも入らないで塾に行くといった学生生活を送っていました。

まわりの人を見ていつも、
『なぜあの子はあまり勉強していない感じなのに、テストの点がいつもいいんだろう』
『なぜ部活が忙しいのに、クラスの成績がトップなんだろう』
『なぜ計算が異常に早いのかな?』
『なぜあんなにたくさん正確に記憶出来るんだろう?』
などと思っていました。

もちろんその子自身の集中力や忍耐力、元々のIQの高さなどはあるかもしれません。

ですが、もし自分に子供ができたときは、可能な限り効率的に勉強し、勉強以外の部活や友人たちとの時間を持ってほしいと思いさまざまな学習法について調べました。

その中で1番効果がありそうだと感じたのが『右脳教育』です。

⬇︎1歳〜10歳くらいまで取り組んでいたシルエットパズルです。応用編は大人がやってみても結構難しいです😵

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右脳教育ってなに?

右脳と左脳の違い

人の脳は右脳と左脳に分かれています。左脳は言語で思考し、記憶すると言われています。左脳には『見る・聴く・(触れて)感じる・味わう・匂う』など感覚があります。一般的に左脳優位の人が多いとも言われています。

それに対し右脳はイメージで思考し、記憶します。ひとめ見たもの全体を瞬時に記憶したり、絶対音感などもそうです。

娘がまだ数字というものをはっきりと理解していないとき(3歳頃)に、白い紙に丸い赤のシールがたくさん(10〜30個くらい)貼ってあってそれを1〜2秒見ていくつか当てるゲームをしていました。

大人のように数字で理解するのではなく、絵や図などにイメージして記憶している感じです。私は全く出来ないので、娘は得意げになっていました(笑)

5歳ごろからそろばんを始めましたが、その際も、『そろばんの玉を見てそれが絵のように見えるから、数が増えても難しくないよ。絵が変わっただけだから』と話していました。これまた私には意味不明というか、理解出来ない世界です(笑)

 

⬇︎娘が2〜3才の時に毎日取り組んでいた七田のプリント。一般販売しているので、ネットでも購入可です。1枚あたり5〜10分で解けるので続けやすくておすすめです。

右脳の特徴と注意点

右脳にはリラックスした状態で、プラスなものに働くという特徴があります。『ダメ!』とか『なんで出来ないの?』といったマイナスの言葉には右脳は反応しないと言われていたので、そこは自宅で一緒に取り組む際に気をつけていた点です。

また左脳の働きが強いと、右脳の能力を引き出すことが難しくなると言われています。子供に知識の詰め込みばかりしていると、右脳が働かなくなるのでそこも注意していた点のひとつです。覚えさせると言うより一緒に体験することがポイントです。

 

⬇︎『勉強』という感じではなく、『遊び』『ゲーム』として取り組むのが長続きのコツです

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脳の約9割は6歳までに作られる

「幼児期の教育が重要だ」といわれるのには、理由があります。幼児期には、大人になってからとは比べ物にならないほどに、脳の配線が爆発的に成長するのです。

生まれたばかりの赤ちゃんの脳の重さは、平均して約320gですが、6歳になる頃には約1,300gにまで爆発的に大きくなります。

この爆発的な成長は脳細胞が増えているわけではなく、脳細胞を結んでいるシナプスと言われる線が伸びることによって重さが増しています。

大人の脳の重さは平均して約1,450gです。子供と比較した場合、大人と脳の重さはほとんど変わりません。このことから、脳の約9割は6歳までに作られているということがわかりますよね。

子供の脳が加速度的に育つ0歳〜6歳という限られた期間に、脳によい刺激を与え、能力を最大限引き出してあげるかが重要になります。『勉強』という感じではなく、『遊び』『体験』として取り組んでみてはどうでしょうか。

今この記事を読んでいるお母さん・お父さんの中には『えっ?それじゃ小学生のうちの子はもう遅いの?』という方もいらっしゃるかもしれません。

でも私が同じ立場なら、子供が小学生でも確実に右脳教育に取り組み始めます。実際に小学生になってから右脳教育の教室に来て短期間で伸びた子を何人も見てきましたし、右脳教育の教室のほとんどが小学生も対象にしています。

考え方を変えれば、小学生になって今までやったことのない初めての体験をするので、とても新鮮で刺激があると思います。

他の子供たちは幼児期から初めているのでマンネリ化する子もいますが、小学生であれば新しいものへの興味が強いですし、まだ拒否するよりやってみようという子が多いと思います。

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七田チャイルドアカデミーに入学

娘が1歳半ごろ七田チャイルドアカデミーに入学しました。そこの教室は40代くらいの男性の校長先生で、レッスンをする先生は30代くらいの子持ちのお母さん先生でした。先生たちはとても教育されてて、毎週50分の授業があっという間に終わっていました。

レッスンは週1回50分が基本で、フラッシュカード、記憶遊び、立体パズル、暗唱などを行った後、知恵・文字・数といった左脳を使うゲームなどをします。

子どもの集中力は「年齢+1分」が限界なので、短時間で多くのこと学びます。また、幼児期は右脳が優位なのでじっくり何かをやるよりも、高速に取り組むほうが効果的です。レッスン中は子供が飽きないようにアップテンポで進みます。

週に1回50分の授業なので、それだけでは能力は伸びることは難しいでしょう。やはり毎日の自宅での取り組みが重要になってきます

それでは具体的にどのような教材を使用してきたかご案内します。

⬇︎授業中も自宅でも『歌』や『音』に重視した教材を多く使います。CDを聴きながら、遊んだり、ご飯を食べたり。

あとは車の中でもいつもCDを流していましたよ。

⬇︎七田式HP(現在は七田チャイルドアカデミーから七田式に教室名が変更しました)
https://www.shichida.co.jp/

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⬇︎先ほど紹介したシルエットパズル 巧巧板(ちょうちょうばん)。1歳〜小学生まで長い期間遊べます。大人にも難しい問題も。

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右脳教育を10年間取り組んでわかったこと

今、娘は小学生高学年になりました。毎日学校の宿題、通信教育の教材、ネットで購入した学校のフォロー教材などに取り組んでいて感じることがあります。

  • 学習習慣が完全に身についている
  • 問題を読むスピード・解くスピードが早い
  • 集中力がある
  • 記憶力が良い(周囲と比較が難しいので、私自身の小学生時代と比較して)
  • 毎日読書をするので知識量が豊富

すみません、なんだか親バカみたいですが、我が子を客観的に見て感じた点です。
1歳から椅子に座り毎日七田の宿題プリント(市販されています)をして、それが今も続いているような感じです。教材は変わりましたが、その年齢や興味にあった内容のものに取り組んでいます。

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毎朝幼稚園・学校に行く前の15分必ずプリントを1枚やり、園や学校から帰ったらおやつを食べ、宿題をしたり自己学習をし、それから夕飯まで自由時間です。

寝る前に読み聞かせをして、わからなかった言葉や問題を一緒に調べたりして9時前に就寝します。

私がフルタイムで仕事をしていた時は上記のことを短時間で行っていたので、本当に大変でしたが、全ては私と同じ思いをさせたくない、勉強が好きに得意になってほしい一心で頑張っていました。

それを10年ほどした今、一言で言うと 親としてとてもラクです!

今は自分で決めた時間に勉強して、調べて、答え合わせして、読書もしています。

もちろん友達とも遊びますし、趣味の音楽やダンスも楽しんでいます。テレビやネットもします。

本当に右脳教育に取り組んでよかったと強く思う毎日です。

子供さんがいる方はみなさん勉強について興味・関心があるかと思います。

10年後の子供さんを考えて、今取り組みはじめてみてはいかがでしょうか。

きっと楽しい未来が待っていると思います。

ではまた、まるぶろぐに遊びに来てくださいね。まるでした。

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