榊英雄ワークショップ参加の性被害女優は石川優実!ゲスすぎる強要内容

榊英雄ワークショップ参加の性被害女優は石川優実

週刊文春によって女優への過去の性加害が報じられた榊英雄監督。

文春では4人の女優からの性被害の告発が発覚しましたが、現時点で女優の名前等は判明していません。

しかし、今回の文春砲の他にも榊英雄監督から性被害を受けたと話す女優が1人います。その女優は石川優実さん。

石川優実さんは榊英雄監督の演技ワークショップに参加後に行為に及んだと報じられています。

早速、石川優実さんが榊英雄監督と出会ったきっかけや、榊英雄監督のワークショップ参加、その後の性被害などについてお届けしていきます。

目次

榊英雄のワークショップとは?

榊英雄監督は映画に出演したい俳優のために、数々の演技ワークショップを定期的に開いています。

あるワークショップでは、参加料は1日で6,300円(税込)。
若手の俳優にとっては、少し高くも感じられる参加費です。

ワークショップに参加後は、映画や時代劇のメインキャストへの抜擢の可能性があると明記されています。

まだ無名の若手俳優にとっては、俳優兼監督をする榊英雄さんの演技ワークショップに参加することは大きなチャンスだったに違いありません。

ワークショップの参加者募集のページには榊英雄監督の紹介について下記のように記されていました。

榊 英雄 監督 (Hideo Sakaki)

北村 龍平監督「VERSUS-ヴァーサス-」の敵役など個性派俳優としても有名。

俳優として活動しながら、自ら志願して助監督に。

現場経験を踏み、映画監督としても活躍する異色監督。

「ぼくのおばあちゃん」や「誘拐ラプソディー」など話題に事欠かない作品を次々と作りだしている。

この秋に新作の撮影(時代劇)を予定しており、新しい才能との出会いをもとめて、今回もWSの講師をしていただくことになった。

第6回4人の現役監督による実践的ワークショップ

榊英雄ワークショップ参加の性被害女優は石川優実

石川優実とはどんな人?

榊英雄の性被害女優は石川優実

名前:石川 優実(いしかわ ゆみ)
生年月日:1987年1月1日 (35歳)(2022年現在)
出身:愛知県

活動期間:2004年〜
所属:フリー
職業:元グラビアアイドル、元俳優、現在はフェミニスト活動家

石川優実さんは2004年にデビューし、グラビア雑誌で主に活動。

その他にも、女優として2006年から2018年まで数々のイメージビデオや舞台・映画に出演しています。

石川優実さんと榊英雄監督が出会った作品が、映画『裸のアゲハ』で、『さまようアゲハ 蜜壺トロトロ』のタイトルで成人向け映画として公開されています。

その作品で石川優実さんは、端役で出演し、榊英雄監督は監督をしながら出演者として劇場支配人役で出演を果たしています。

石川優実は現在フェミニスト活動家

榊英雄の性被害女優は石川優実

現在は女優活動を休止し、フェミニストとして活動をしています。

その活動の一環として2019年に石川優実さんは、#KuToo(クートゥー)運動を開始。

その#KuToo(クートゥー)運動の活動が注目され、2019年のBBCの「100人の女性(英語版)」にも選出されています。

石川優実さんは現在主にYouTubeや対談番組、女性の権利に関するイベントに出演するなどし、過去のグラビア活動・イメージビデオ出演とは全く異なる活動をしています。

そのフェミニスト活動家に至った要因として、これからお届けする監督からの性被害が関係していると考えられます。

早速、石川優実さんが榊英雄監督から受けた性被害の内容についてお届けしていきます。

石川優実が受けた榊英雄ワークショップ後の性被害の内容

①地位を利用した行為の要求

石川優実さんはグラビア女優時代の2016年〜2017年頃に榊英雄監督のトークイベントに参加します。

その際、石川優実さんは榊英雄監督から

【榊英雄監督】
「ミニスカートで来てね」「次作に出演願いたい」

と言われ、その後成人向け映画の出演が決まりました。

その後、準備期間中にホテルや彼の事務所のマンションに呼ばれ関係を持ちます。
しかし、榊英雄監督は避妊をしなかったと話しています。

石川優実さんは榊英雄監督からの関係を迫られた際に一切抵抗や拒否はしていないと言います。

その理由はキャスティングされる側の自分に抵抗する権利はないと思ったから。

石川優実さんは榊英雄監督から、裸の写真や動画を送れとしつこく言われることが続き、ちょっと無理ですと断ったそうです。

しかしそう言っても榊監督は画像を送るまで要求し、結局石川優実さんは数回送っています。

石川優実さんは監督とのLINEは気持ちが悪すぎて全て消去したため証拠画像はないと言っています。

②監督のマンションに行くことを仲間も黙認

榊英雄ワークショップ参加の石川優実

石川優実さんは撮影の準備期間中に、監督から誘われたことを男性スタッフに話しています。

【石川優実】
「このあと監督の事務所のマンションに行かなければいけないんだけど、しょうがないんだよね」

そういうと、男性スタッフはこう話したと言います。

【男性スタッフ】
「監督のそういうところが本当に許せないと思っている」

しかし立場上、この男性も監督に直接言ったり、上の人に話すこともなかったそうです。

③次の作品の脚本ができたから来い

榊英雄ワークショップ参加の石川優実

榊英雄監督は石川優実さんに対して、

【榊英雄監督】
「相手の女性から近づいてきて関係を持ちました」

とコメントしています。
しかし、映画の舞台挨拶やトークイベントに行ったことが関係を持っても良いと判断されることには疑問があると話しています。

また、榊英雄監督は石川優実さんに

【榊英雄監督】
「次の作品の脚本ができたから来い」

と赤坂の事務所に誘っており、関係を持っています。

石川優実さんは榊監督との関係について、最後こう話しています。
明確に言えるのは、榊氏と関係を持ちたくなかった

今後、さらに女性の被害告発が増えそうな榊英雄監督。
今回の告発で、映画界がクリーンになることを願ってやみません。

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