【全文】小山田圭吾いじめ記事内容(ロッキンオン•クイックジャパン)と年賀状

【全文】小山田圭吾いじめ記事内容(ロッキンオン•クイックジャパン)と年賀状

東京オリンピック開会式で音楽を担当することが発表された小山田圭吾さん。

小山田さんの過去のインタビュー記事に『凄惨ないじめ加害者だった』内容があり、問題になっています。

そのインタビュー記事は、
「ロッキング・オン・ジャパン」と
『クイックジャパン』の2冊のインタビュー記事。

そこで今回は、

小山田圭吾さんが過去の凄惨ないじめ(加害者側)について語った
「ロッキング・オン・ジャパン」と『クイックジャパン』の


インタビュー記事の内容全文と

クラスメートの障がい者から送られてきた年賀状を酷評する記事

をお届けします。

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目次

小山田圭吾いじめインタビュー記事の雑誌2冊

【全文】小山田圭吾いじめ記事内容(ロッキンオン•クイックジャパン)と年賀状

今回問題となっている小山田さんのインタビュー記事が掲載されている雑誌は

「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号のインタビュー記事

『クイック・ジャパン』(太田出版)1995年8月号のインタビュー記事

の2冊の記事です。

そこで小山田圭吾さんは、小中学生時代の経験を振り返る中で、いじめ加害者だったことを自慢げに語っています。

ロッキング・オン ジャパン 1994年1月号
発行人:渋谷陽一
編集長:山崎洋一郎(インタビューも)
発行:(株)ロッキング・オン

クイック・ジャパン 第3号 1995年8月1日発行
編集発行人:赤田祐一
記事とインタビュー:村上清 ⬅︎現在の編集長!
発行:株式会社太田出版

具体的にどのような記事内容だったか見ていきたいと思います。

【⬇︎⬇︎⬇︎小山田さん辞任後、次は五輪参加の絵本作家のぶみさんの過去の炎上まとめ 
「6歳の娘が犯し時」いいね問題教師いじめ『3ヶ月腐らせた牛乳を飲ませる』
7月19日ツイッタートレンド一位『のぶみさん』】

【全文】小山田圭吾いじめ記事内容(ロッキンオンジャパン)

問題となったのは「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号のインタビュー記事。

計44ページの「小山田圭吾、生い立ちを語る20000字インタビュー」の中にある記事です。

そこで小山田圭吾さんは、小中学生時代の経験を振り返る中で、いじめ加害者だったことを自慢げに語っています。

・『人の道に反してること。だってもうほんとに全裸でグルグル巻にして、
オ●ニーさせて、ウ●コ食わせてバックドロップしたり
さ』

・『だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイディアを提供するだけで(笑)』


・アイディアを提供することに関して、
『そうそうそう!こうやったら面白いんじゃないの?って(笑)』

直接、いじめの加害者になるのではなく、間接的にいじめを指示するという、卑劣さです。

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上記の内容と少し重なりますが、下記の画像が見やすくまとめられていますので、こちらの画像でご確認ください。

小山田圭吾さんが同じ学校に通学する障がい者の人をいじめた内容です。

【全文】小山田圭吾いじめ記事内容(ロッキンオン•クイックジャパン)と年賀状

小山田圭吾さんが行った障がい者へのいじめはさらに続きます。

障がい者への理解は子供でもある程度できますし、もしその当時できなかったとしても

なぜ大人になり自分が有名になったときに、わざわざ世間の目に触れ残る形で語り文章にすることを了承したのか。

・『ジャージになると、みんな脱がしてさ、でも、●●●出したままウロウロしているんだけど』

しかも名前まで出しています。

年齢も学校名も障がい者であることもわかっているので、今の時代でなくても個人を特定されてしまいます。

なぜいじめ加害者が被害者をさらに晒し者にしているのか、理解不能です

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『マットレス巻にして●しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし。あれはやばいよね、きっとね(笑)』

・『こいつはおかしいのもわかってたし。』

・『●●(いじめ被害者の名字)って、やっぱ病気で頭がおかしいんだか、ただバカなんだか』

しかもこの名指しされた障がい者の人をカツアゲまでするという・・・。

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下の文章は小山田圭吾さんの学校の友人が万引きをして、100万円近くになったことなどを話しています。

上記画像の文章は、小山田圭吾さんが当時通っていた『和光学園』中学・高校時代に、友達が万引きしてその金額が100万円近くになって問題になったと話しています。

その時に生徒会長で問題の生徒に注意したのが、その後ユニットを組むオザケンこと小沢健二さんです。

⬇︎⬇︎⬇︎ミュージックステーションでPORINと共演後ホテルで・・、小沢健二さん不倫報道

このインタビューを受けて答える小山田圭吾さんにも問題がありますが、このインタビューを計画して、記事にしている当時の出版社にも大きな問題があります。

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【全文】小山田圭吾いじめ記事内容(クイックジャパン)

続いて『クイック・ジャパン』1995年8月号のインタビュー記事です。

小山田圭吾さんは私立の和光学園の小学・中学・高校に通学しており、学校には障がい者の子供たちも通学していたようです。

『クイック・ジャパンのインタビュー記事では、その障がい者に対して行ったいじめについて語っています。

・『ダウン症の人ってみんな同じ顔じゃないですか?』
 『あれ?さっきあの人通ったっけ?』なんて言ってさ(笑)

・『ダウン症の人がトットットとか走っていて、「あれ?これ女?」とか言ったりして(笑)』

なぜここでわざわざ障がい者の人のことを、笑いながら話しているのか理解不能です。

一体このインタビューは誰得?と思わせる内容です。

【⬇︎⬇︎⬇︎小山田さん辞任後、次は五輪参加の絵本作家のぶみさんの過去の炎上まとめ 

「6歳の娘が犯し時」いいね問題教師いじめ『3ヶ月腐らせた牛乳を飲ませる』
7月19日ツイッタートレンド一位『のぶみさん』】

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このインタビュー記事で最低なことは、
いじめ被害者である障がい者の母親に、
編集部の人がコンタクトを取っている点です。

そのいじめ被害者へのインタビュー内容がこちらです。

『(いじめ被害者の)お母さん、
中学時代は正直言って自●も考えましたよ

いじめ被害者のお母さんも、息子さんの昔の嫌な被害を蒸し返されているのにも関わらず、

『小山田君も元気にやっているみたいだし』と大人の受け答えをしています。

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しかし編集部は、最悪なことに、
さらにアポなしで被害者宅に電話し突撃するという、呆れた行動を取っています。

被害者のお母さんから『対談はお断りする』という電話が来た

被害者のお母さんの対応は当然の対応です。被害者側の感情を完全に逆撫でしています。

編集側はわざわざ、いじめ被害者の現状を加害者である小山田圭吾さんに伝えて、その反応を記事にしています。

・被害者に会っても『別に、話すことないっすけどね。(笑)』

『会いたいとは思わないけど、会ったら会ったでおもしろいかなとは思う』

もう怒りや呆れの感情も通り越して、ただただ悲しくなる会話であり記事です。

今回、東京オリンピックの開会式で音楽を担当することにならなければ、小山田圭吾さんのいじめ加害者であったことを知ることがなかったかと思うと、それも怖いですよね。

【小山田圭吾さんのいじめが行われた和光学園、現在のいじめの口コミは?⬇︎⬇︎⬇︎】

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【年賀状】小山田圭吾いじめ記事内容(クイックジャパン)

クイックジャパンのインタビュー記事の最後には、小山田圭吾さんに虐められている事を知らない母親が丁寧に線を引き、息子と一緒に一生懸命に書いた年賀状が掲載されています。

その年賀状について、小山田圭吾さんはこのように語っています。

沢田君の年賀状について小山田

「それで、年賀状とか来たんですよ、毎年。

あんまりこいつ、人に年賀状とか出さないんだけど、
僕のところには何か出すんですよ(笑)。

で、僕は出してなかったんだけど、でも来ると、ハガキに何かお母さんが、こう、線を定規で引いて、、

そこに「明けましておめでとう」とか「今年もよろしく」とか鉛筆で書いてあって、スゲェ汚い字で(笑)。」(P.57-58)

まず、なぜこの年賀状を小山田圭吾さんは公表したのか。

しかもその年賀状に対して、酷評するという最低な行為に出たのか。

小山田圭吾さんが、過去にこのいじめ加害の問題を、心から後悔し反省を述べている文章はないようなので、基本的に人間性や倫理観は変わっていないように感じます。

【⬇︎⬇︎⬇︎小山田圭吾さん、絵本作家のぶみさん辞任後、
次は小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコーストいじり)内容】

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小山田圭吾のいじめに対してみんなの声は?

【⬇︎⬇︎⬇︎小山田圭吾さん、絵本作家のぶみさん辞任後、
次は小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコーストいじり)内容】

【⬇︎⬇︎⬇︎小山田さん辞任後、次は五輪参加の絵本作家のぶみさんの過去の炎上まとめ 

「6歳の娘が犯し時」いいね問題教師いじめ『3ヶ月腐らせた牛乳を飲ませる』など


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