【ネタ動画】小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコースト)内容

【ネタ動画】小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコースト)内容

東京五輪開会式・閉会式のショーディレクターを務める、
劇作家の小林賢太郎さんの過去の「不謹慎すぎるネタ」に波紋が広がっています。

小林賢太郎さんがお笑いコンビ「ラーメンズ」時代に、

ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を、
お笑いコントのネタにしていた
ことが判明し大問題となっています。

そこで今回は、

小林賢太郎さん「ラーメンズ」時代の「不謹慎すぎるネタ」
ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコーストいじり)内容と動画をお届けします。

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目次

小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコーストいじり)内容に大批判

【ネタ動画】小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコースト)内容

小林賢太郎さん「ラーメンズ」時代のネタ『ユダヤ人大量惨殺ごっこ』の内容が批判されています。

このコントは、1998年5月に発売されたビデオ「ネタde笑辞典ライブ Vol.4」に収録されたネタです。
現在から23年前のビデオ動画です。

1990年まで放映されたNHKの人気教育番組「できるかな」をパロディにし、小林賢太郎さんが「ノッポさん」に、相方の片桐仁さんが「ゴン太くん」に扮してコント。

コントは番組企画案を話し合うという設定の中で、小林賢太郎さんと片桐仁さんが会話を交わすシーンの後半が問題となっています。

その問題となっているところはこちらです。

【ネタ動画】小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコースト)内容

こちらの動画がラーメンズ小林賢太郎さんが、ホロコーストをネタにした映像の問題となっているところです。

なお、この動画は内容にかなり問題があるため、今後削除される可能性があります。

東京五輪開会式・閉会式のショーディレクターを務めるには、相応しくない内容のものです。

現在よりもコンプライアンスが軽視されていた時代でもありましたが、
現在の常識では絶対にできないような不謹慎ネタであることには間違いないです。

このネタは実際には9分ほどあり、そのネタの全容がこちらです。

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【ネタ内容】小林賢太郎(ラーメンズ)ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコーストいじり)

小林賢太郎さん「ラーメンズ」時代のネタ『ユダヤ人大量惨殺ごっこ』の内容がこちらです。

ゴン太くん:
来週、何やるか、決めちゃおうね。何やる?

ノッポさん:
ああ、じゃあ、トダさんがさ、ほらプロデューサーの。
「作って楽しいものも良いけど、遊んで学べるものも作れ」って言っただろ。

そこで考えたんだけど、野球やろうと思うんだ。
いままでだったらね、新聞紙を丸めたバット。

ところが今回はここにバットっていう字を書くんだ。
いままでだったら「ただ丸めた紙の球」。
ここに球っていう字を書くの。

そしてスタンドを埋め尽くす観衆。
これは人の形に切った紙とかでいいと思うんだけど、ここに人って字を書くんだ。
つまり文字で構成された野球場を作るっていうのはどうだろう?

ゴン太くん:
いいんじゃない。ちょっとやってみようか。
ちょうどこういう人の形に切った紙がいっぱいあるから。

ノッポさん:
本当?ああ、あの「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」やろうって言った時のな。

ゴン太くん:
そう、そう、そう、そう、そう。(観客の笑い)

上記のように、『人の形に切った紙がいっぱいある』という会話の流れの中、

第2次世界大戦中のナチスによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を示す言葉に「ごっこ」という言葉をつけて、ネタにしてしまっています。

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小林賢太郎(ラーメンズ)も辞任?「呪われた五輪」

『オリンピックの五輪憲章の精神=あらゆる差別を禁じる』

このことに反して、これまでに短期間で五輪の関係者から辞任が相次いでいます。

【五輪の各担当から辞任した関係者】

・五輪開会式で楽曲を担当のミュージシャンの小山田圭吾さん

・東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムに出演予定だった絵本作家のぶみさん

今回の小林賢太郎さん「ラーメンズ」時代のネタ『ユダヤ人大量惨殺ごっこ(ホロコーストいじり)』も23年前の出来事とは言え、

現在であれば、決してネタに出来ないような不謹慎な内容のものだけに、今後辞任する可能性もありそうです。

小林賢太郎(ラーメンズ)のプロフィールと経歴

左が小林賢太郎さん右は相方の片桐仁さん

名前:小林 賢太郎(こばやし けんたろう)
生年月日:
1973年4月17日(48歳)(2021年現在)
出身:神奈川県横浜市旭区
身長:182cm
血液型:A型
学歴:多摩美術大学版画科
活動期間:1995年〜
所属:スタジオコンテナ
職業:劇作家、演出家、元お笑い芸人、元コメディアン、元パフォーマ

・1996年、コントユニット「ラーメンズ」としてデビュー

・演劇プロジェクト「小林賢太郎プロデュース公演」、ソロ公演   「POTSUNEN」、コント集団「カジャラ」など、劇場での公演を中心に活動

・2009年〜2019年、年に一度『小林賢太郎テレビ』にてコントを披露
 升野英知(バカリズム)との大喜利ユニット「大喜利猿」でも活動。

2020年、芸能界引退を表明し、ラーメンズの活動は事実上終了

現在は作家として活動

コントユニット「ラーメンズ」は、当時、
完成度の高いシュールなコントでカルト的な人気を博していました

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小林賢太郎(ラーメンズ)のネタについてみんなの声は?

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