川村あんりはハーフか特定!両親(父親•母親)顔画像や実家が金持ちで高校は?

川村あんりはハーフか特定!両親(父親•母親)顔画像や実家が金持ちで高校は?

北京オリンピックでメダルが期待されている
フリースタイルスキー・モーグルの川村あんり選手。

『上村愛子2世』と言われるほど、
過去に世界大会で優勝する実力の持ち主です。

まだ高校2年生で17歳(2022年1月時点)の川村あんり選手ですが、
外国人っぽいビジュアルからハーフ?とよく噂されています。

川村あんり選手の両親(父親・母親)の国籍が気になります。

そこで今回は、
・川村あんり選手の両親(父親・母親)の顔画像や職業、兄弟など家族構成
・実家や出身高校、幼少期や生い立ちなどの経歴

などについて詳しくお届けしていきたいと思います。

目次

川村あんりのwikiプロフィールと経歴・成績

川村あんりのwikiプロフィール

13歳時の川村あんり選手

名前:川村あんり(かわむら・あんり)
生年月日:2004年10月15日(17歳)(2022年現在)
出身:東京都東久留米市
家族:父親、母親、川村あんり選手の3人家族
身長:160cmくらい ※2022年時点

学歴:日本体育大学桜華高等学校在学中
職業:フリースタイルスキー・モーグル選手
所属:RADTAKE

上記は川村あんり選手が13歳の時に、
テレビ番組『ミライモンスター』に出演した際の画像です。

当時13歳の中学2年生でしたが、すでに

【川村あんり選手】
17歳の年でオリンピックでメダルをとりたい

と話していますね。
4年後の2022年、まさに17歳の年齢に北京五輪で、
金メダルが期待されていて、
実際に金メダル獲得となれば有言実行になりますね。

【動画】川村あんりの経歴・成績

川村あんり選手の華々しい成績からみていきましょう。

まず、川村あんり選手が中学3年生の時に初めてワールドカップに出場します。
そのフィンランド・ルカで開催されたワールドカップ開幕戦で、
いきなり初参戦2位になり表彰台に上がっています。


当初は『予選通過』が目標だったにもかかわらず、
世界大会初参戦で2位とは、北京オリンピックでの金メダルに期待がかかりますね。

その時、かつてモーグルで大活躍した上村愛子さんの
ワールドカップ3位を上回る成績に『上村愛子2世の誕生!』
新ヒロイン誕生と話題になりました。

いかがこれまで川村あんり選手の戦績になります。

【2018年】
JOCジュニアオリンピックカップ 優勝
・第89回宮様スキー⼤会国際競技会 2位

【2019年】
・FIS Junior World Championships2019 MO 6位
・ FIS Junior World Championships2019 DM 9位
東海北陸フリースタイルスキー選⼿権⼤会 第1戦 優勝
・ 東海北陸フリースタイルスキー選⼿権⼤会 第2戦 優勝
・ 第39回全⽇本スキー選⼿権フリースタイル競技 6位
・ フリースタイルスキー秋⽥・⽥沢湖モーグル競技会、
 兼ワールドカップ田沢湖大会出場選考会 優勝
・ FISワールドカップRUKA(フィンランド)MO 2位(日本勢最高位)
・FISワールドカップ Thaiwoo(中国) MO 5位(日本勢最高位)
シーズンFIS WCフリースタイルスキー女子部門新人賞受賞

【2020年】
・FISワールドカップ Trenblant(カナダ)MO 10位(日本勢最高位)
・FISワールドカップ Calgary(カナダ)MO 7位
・ 第40回全日本選手権フリースタイルスキーモーグル 優勝
・ 第40回全日本選手権フリースタイルスキーデュアルモーグル 4位
・ FISワールドカップ Tazawako(日本)MO 6位
・ FISワールドカップ Shymbulak(カザフスタン)DM 5位
・FISワールドカップ Krasnoyarsk(ロシア)DM 8位
・シーズンFIS WCフリースタイルスキー女子部門新人賞受賞
・FISワールドカップ RUKA(フィンランド)MO 8位
・FISワールドカップ Idre(スウェーデン)MO 2位(日本勢最高位)
・FISワールドカップ Idre(スウェーデン)DM 3位(日本勢最高位)

【2021年】
・FISワールドカップ DEER VALLEY(アメリカ)MO 2位(日本勢最高位)
・FISワールドカップ Idre(スウェーデン) MO 優勝
・FISワールドカップ Alpe d’Huez(フランス) MO 2位(日本勢最高位)

川村あんり選手のモーグルの長所として、
ナショナルチームの小林茂コーチ曰く、

ナショナルチームの小林茂コーチ】
「川村あんり選手の長所はターンが安定していてスピードを出せる」

その言葉とおり、2019年に中学3年生でワールドカップ参戦以降、
毎年ワールドカップで優勝または表彰台に上がる成績を上げています。

2022年北京オリンピックでは、
初オリンピック出場でありながら、
女子フリースタイルスキー・モーグルで金メダルが期待されています。

川村あんりはハーフか特定!両親(父親•母親)の国籍と顔画像

川村あんりの父親も母親も日本人!ハーフではない

川村あんり選手の名前を検索すると、
『ハーフ』や『両親 ハーフ』などの関連検索の文字が出てきます。


確かに川村あんり選手の顔立ちを見ると、
外国人っぽい彫りの深い顔立ちやハーフっぽさを感じます。

川村あんり選手の両親が外国人なのか調査したところ、
以下の情報がありました。

【川村あんりの父親】
名前:川村修一
年齢:56歳 (2021年12月時点)

【川村あんりの母親】
名前:川村綾子
年齢:54歳 (2021年12月時点)

上記の通り、川村あんり選手の父親も母親も
名前から日本人であることが判明しました。

そのため、川村あんり選手はハーフではなく日本人であることが特定されます。

川村あんり選手の両親(父親•母親)の顔画像は現時点で公開されていませんが、
北京オリンピックで川村選手がメダルを獲得すれば、
両親のインタビューや顔画像、新情報が期待できそうです。

来年2月の北京五輪に向け躍動する娘に、父修一さん(56)はモーグル界を活気づける「高校生メダリスト」誕生の期待を寄せる。

https://mainichi.jp/articles/20211212/k00/00m/050/164000c

【動画】川村あんりの幼少期とモーグルを始めたきっかけ

川村あんり選手は東京都東久留米市出身で、
現在も東京に在住しています。

川村あんり選手は3歳からスキーを始めていて、
祖父が同じ新潟にリゾートマンションを所有していて
東京から毎週末、新潟県南魚沼郡湯沢町に遊びにきていた
ようです。

おじいさんはスキー愛好家だったため、
孫のあんりさんにもスキーの楽しさを教えたようですね。

川村あんり選手の才能は幼い時からあったようで、
4歳でモーグルチームに声を掛けられて、コブ斜面への挑戦をスタートしています。

川村あんり選手のおじいさんは、
スキー場にリゾートマンションを所有するなど、
とてもお金持ちだったようですね。

【川村あんり選手がスキーを始めたきっかけ】

川村あんり選手の祖父が新潟県の越後湯沢に
リゾートマンションを所有していて、
東京から滑りに遊びにきていたのがきっかけ。

川村あんりの実家と出身中学•高校

実家はお金持ちでスキーのために新潟に引越し

川村あんり選手は東京都東久留米市出身で、
2022年現在は東久留米市からほど近い、
東京都東村山市の高校に在籍しているので、
現在の実家も東久留米市の近くにあると思われます。


川村あんり選手はスキーを本格的に始めるために、
冬場のみ新潟県湯沢町にある小中一貫の湯沢学園に通学
しています。

平日は母親の綾子さんと川村あんり選手の2人で新潟で過ごし、
週末に父親の修一さんが新潟入りする二重生活を送っていました。

娘のスキーのために東京から新潟に引越しするほどなので、
実家はかなり経済的にお金持ちと考えられますね。

冬場だけ湯沢町の小学校に通い、競技に集中できる環境を求めた。母綾子さん(54)が「中途半端になるより、冬は湯沢に滞在して、ずっとスキーをやろう」と理解を示し、2人は湯沢町で生活。週末に修一さんが合流する川村家の『スキー二重生活』が始まった。

https://mainichi.jp/articles/20211212/k00/00m/050/164000c

湯沢学園 データ】

学校名:公立学校 湯沢学園
学校種別:保小中一貫校
共学別学:男女共学

創立:2014年
在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立1580番地

湯沢学園

小学校でスキーのために東京から新潟に引っ越した川村あんり選手。

両親や母親と一緒に引っ越ししたのかは
明らかになっていませんが、
小学校からスポーツの拠点を変えるために引っ越しとは、
幼い頃からトップ選手を夢見ていたようですね。

川村あんり選手は小中時代にスキーのために
新潟に転居した甲斐もあり、中学3年生で出場した世界選手権では
初参戦ながら見事2位の成績を収めています。

出身高校は日本体育大学桜華高校


川村あんり選手は
現在は東京の日本体育大学桜華高等学校の高校2年生です。

日本体育大学桜華高等学校 データ】

学校名:日本体育大学桜華高等学校
学部学科:普通科(普通コース・福祉コース・スポーツコース)
共学別学:女子校

創立:1958年(昭和33年)
偏差値:40
所在地:東京都東村山市富士見町二丁目5番1号

偏差値は40で難易度は低く、
卒業後の進路は看護系や保育系の短大や専門学校に進む人が多い
ようです。

有名な卒業生には、
北京オリンピックカヌー競技4位入賞の竹下百合子選手など
スポーツ関係を中心に著名人を多く輩出しています。

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