アンミカの旦那の仕事や年収は?会社の不正受給疑惑と改ざん証拠資料

バラエティ番組や情報番組で、
コメンテーターとしても大活躍のタレントのアンミカさん。

そのアンミカさんの夫セオドール・ミラーさんが、
経営する会社の助成金の不正受給疑惑が話題になっています。

その不正受給の証拠となる改ざん資料を入手。

そこで今回は、

・アンミカの旦那セオドール・ミラーとはどんな人?
・アンミカとの馴れ初めは?
アンミカの旦那の会社とはどんな会社?
・不正受給の内容と改ざん証拠資料


などについて詳しくお届けしていきます。

目次

アンミカの旦那(セオドール•ミラー)はどんな人?経歴は?

セオドール•ミラーってどんな人?

アンミカさんの旦那の名前は、セオドール・ミラーさん。

アメリカ・ニューヨーク州出身のユダヤ系アメリカ人で、
年齢は2021年現在、50歳になります。

アンミカさんも2021年現在49歳になるので、同い年になります。

セオドール・ミラーさんは、2歳の時に家族で日本に移住。

その後、大学は渡米しアメリカ・ニューヨーク大学に入学します。
ニューヨーク大学在学中に、早稲田大学に交換留学で来日します。

大学卒業後は、日本文化に強い興味があったこともあり、
そのまま日本に在住します。

大学卒業後は、大手広告代理店の電通に入社し、
マーケティングアナリストとして活躍。

【電通時代に担当した企業】
・本田技研
・DDI
・日本ゲータウェイ
・USロボティクス


ヘッドハンティングされ有名企業でキャリアアップを果たし、

34歳の時に独立し起業します。
※起業した会社については後述します。

セオドール•ミラーの経歴

セオドール•ミラーさんの経歴についてまとめます。

  • 1971年(0歳)  アメリカで3人兄弟の三男として生まれる
  • 1973(2歳)   日本に家族で移住、その後アメリカに帰国
  • 1990年(18歳)  米ニューヨーク大学入学、その後早稲田大学に交換留学で再来日
  • 1994年(23歳) 大手広告代理店電通に西洋人初の正式採用
  • 1996年(25歳)  日本ゲートウェイ株式会社就職 マーケティング責任者就任
  • 2000年(29歳)  株式会社ライブドアの代表取締役社長に就任
  • 2005年(34歳)  エンパイア エンターテイメント ジャパン株式会社設立

2000年のライブドア社長就任は、
かの有名なホリエモンこと堀江貴文さんが社長を務める前とのことです。

インターネットサービスプロバイダのライブドア社では、
業績を大きく伸ばし、国内トップクラスのプロバイダーに成長させました。

独立前は電通時代の実績が買われ、
グローバル企業にヘッドハンティングされ、キャリアップを重ねています。

セオドール•ミラーさんの輝かしい経歴、
まさにスーパーエリートですね。

セオドール•ミラーの家族(父親・母親・兄)

ベネットミラーさん監督の映画『フォックスキャッチャー』

セオドールミラーさんの家族は、
父親・母親・長男・次男そして三男のセオドールミラーさんの5人家族です。

父親は建築会社を務める社長で、母親は画家をしています。

2人の兄のうちの長男のJ.Bミラーさんは
エンパイアーエンターテイメントのニューヨーク本社の社長
です。

エンパイアーエンターテイメント』は、
2005年にアンミカさんの夫のセオドールミラーさんが設立したイベント会社です。

もう1人の兄である次男は、映画監督のベネットミラーさん。

ベネットミラーさんは、
2015年に日本公開された映画『フォックスキャッチャー』で、

『第67回カンヌ国際映画祭』のパルムドールや監督賞や、
『第87回アカデミー賞』の監督賞などを受賞し、高い評価を得ています。

アンミカと旦那の馴れ初めは?

アンミカさんと旦那のセオドール・ミラーさんは、
どのようにして出会ったのでしょうか。

【アンミカとセオドールミラーの馴れ初め】

アンミカさんがレギュラー出演していた
バラエティ番組『魔女たちの22時』

そこにシークレットゲストとして出演予定だったのが、
セレブ有名人のパリス・ヒルトンさん
でした。

そのパリス・ヒルトンさんの日本のエージェント(事務所)をしていたのが、
後のアンミカさんの夫・セオドールミラーさん
でした。

しかし、パリス・ヒルトンさんは急遽出演できなくなり、
そのお詫びとしてセオドールミラーさんは『ゴルフコンペ』を開催
し、

そこでアンミカさんと運命の出会いを果たします。

その後、交際に発展し、約1年半の交際を経て、2012年7月に結婚しています。

アンミカの旦那の仕事は2つの会社の社長

アンミカの旦那の仕事①イベント会社社長

アンミカさんの旦那のセオドール・ミラーさんは、

2005年からイベント制作会社
「エンパイア エンターテイメントジャパン」の社長
を務めています。

「エンパイア エンターテイメントジャパン」の
従業員は30人ほどで、年間売上高は15億円(2020年12月期決算)。

アメリカ・ニューヨークに本社があります。

主な業務内容は、
企業の商品開発や映画祭などのイベントの企画制作で、

主な取引先には電通やソニー・グーグルなどグローバル企業、
ディズニー・ナイキ・アディダス・ブルガリなど一流ブランドメーカーが名を連ねています。

エンパイア エンターテイメントジャパン】

住所:〒105-0001
東京都港区虎ノ門4丁目2−6 第二扇屋ビル 1F
売上高15億円(2020年12月期決算)
従業員数:約30名

アンミカの旦那の仕事②輸入家具レンタル会社社長

アンミカさんの旦那のセオドール・ミラーさんは、

イベント会社の他に『イロコデザインジャパン』
という家具レンタルの社長も務めています。

『イロコデザインジャパン』は、
ヨーロッパのセレクトしたデザイナーズ家具をレンタルする会社
です。

セオドールミラーさんとアンミカさんの
自宅マンションがよくSNSやテレビで見かけますが、

とてもおしゃれでセンスがよく、
上質なデザイナーズ家具で統一されたお部屋です。

アンミカの旦那の年収

アンミカの旦那のセオドール・ミラーさんの年収が気になります。

イベント企画会社の『エンパイア エンターテイメント』と
輸入家具レンタル『イロコデザインジャパン』の

2つの会社の代表取締役を務めている
セオドール・ミラーさんの年収は、

推定1億円以上はあると考えられます。
一部では数億円とも言われています。

ただ、今回のセオドールミラーさんの経営する
会社の不正受給疑惑があるように、

このコロナ禍で会社の業績は
かなり逼迫していることは間違いなさそうです。

アンミカの旦那の会社の不正受給疑惑と改ざん証拠資料

コロナの影響で売上と収益が激減か

2021年9月8日の文春オンラインによると、

アンミカさんの夫・セオドールミラーさんが代表を務める
エンパイアエンターテイメントジャパンは、

2020年の3月頃から新型コロナの感染拡大によってイベント数が減少。

それに伴い、社員の勤務日数も変更されています。

エンパイア社の元社員はこのように語っています。

昨年4月から週3日の勤務になり、
週の2日は休業日となりました。


しかし、7月からは『通常の業務に戻します』と言われ、
通常の週5日勤務に戻った
のです。


普通に働けることが嬉しくて、精一杯働きました」
(エンパイア社の元社員)

イベント企画の会社なので、コロナの影響は大きかったようですね。

しかし、元社員は給与明細を見て驚いたと言います。

助成金不正受給疑惑と改ざん証拠資料

コロナの影響で一旦は勤務日数が減らされ、
2021年7月に入り、元の勤務日数の週5日勤務に戻り、

一安心していたところ、元社員は給与明細を見て驚きます。

「週5勤務に戻っていた7月の給与明細には、
休業日数が『21』、

8月と9月には『20』と印字されていたんです。

実際に働いていたのに、
帳簿上では休んでいたことになっている。

これで会社が助成金を受け取っていたのなら、
不正行為にあたるのでは
ないでしょうか」(エンパイア社の元社員)

これが事実であれば、大問題です。

この助成金とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

助成金とは?】

企業が従業員に支払う休業手当の一部を
国が補助する「雇用調整助成金」
のこと

2020年4月以降、コロナによる特例措置で、
中小企業には全額が助成されるようになっています。

文春オンラインでは、エンパイア社の複数の元社員の給与明細を入手し、
休業日数の水増しが一人ではないことを確認しています。

不正受給が疑惑ではなく、確信犯の可能性も出てきました。

不正受給疑惑にアンミカと旦那の会社の回答は?

文春オンラインが、セオドールミラーさんが代表を務める
エンパイア社に取材を申し込むと、

エンパイア社】
「雇用調整助成金は政府の定めた
ルールに則り正しく申請し受給しております」

と説明し、助成金を受給している事実を認めています。

『ルールに則り正しく申請受給している』
本当に真実かは今後調査で明らかになってくると思います。

今回証拠となる資料を入手している休業日数の改ざんについては、

エンパイア社】
「現在、社内において事実関係の調査を行っております」

肯定も否定もせず、『調査中』と説明していますが、
真偽はどうなのでしょうか。

今回の助成金の不正受給疑惑について、
弁護士はこのように話しています。

悪質と判断された場合には、
刑事告発される可能性
もあります」(杉原拓海弁護士)

文春オンライン

文春がアンミカさんに夫の会社の疑惑について見解を聞くと、
事務所を通じてこう回答しています。

【アンミカ】
(不正受給が)もし事実であるならば、
あってはならないことです。


然るべき手順で、
きちんと疑惑を払拭するべきです」

果たして真実はどうなのでしょうか。

正義感・責任感の強いアンミカさんのことなので、
今後テレビ出演時に自ら説明をする機会があるかもしれません。

今後のアンミカさんと夫のセオドールミラーさんの
動向に注目したいと思います。

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